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キャプティブ保険会社のドミサイル

FSM(ミクロネシア連邦)は、日本に最も近く、日本企業に最も有利なキャプティブドミサイルです。

  1. 2012年4月の時点で日本のキャプティブ保険会社9社がFSMでライセンスされ運営されています。
  2. 過去3年間でFSMに移転、もしくは新設した日本のキャプティブの数は他のドミサイルのそれを併せたよりも多い。  
  3. 世界最大のキャプティブマネージャー8社のうちの5社を含む8つのキャプティブマネージャーがFSMにてライセンスされました。
  4. 現在20以上のインフラやサービス業者がFSMキャプティブインシュアランスカウンシル(FSM Captive Insurance Council, Inc.)の会員となっています。

キャプティブ保険会社は:

  • 「ピュア キャプティブ」とは、単一の親会社によって所有されています。
  • 通常は、保険会社以外の一般の事業会社が親会社となります。
  • 親会社のリスクを引き受けるために設立されます。
  • 通常は税制や規制上の理由で親会社の所在国以外の管轄区(オフショアかオンショアどちらか)に設立されます。
  • キャプティブ保険会社は、FSM政府による認可を必要とします。
  • キャプティブ法に基づき規制されます。

世界中には現在5,000社以上のキャプティブが存在し、年々増加しています。米国からは3,000社以上のキャプティブが存在していますが、日本からはまだ100社にも満ちません。これらのキャプティブは、バミューダ、ケイマン諸島、バーモント州、ハワイ州、シンガポール、アイルランド等、67ヶ所の国やドミサイルに設立されています。

FSMにキャプティブを登録した企業が受けるメリット:

  • キャプティブの三つのクラス:Pure Captive(純粋に親会社のリスクのみを自家保険)、Associated(親会社グループのリスクを付保)、Multiple Corporate Captive (複合会社キャプティブ)
  • 税制上のメリット:21%という低い法人所得税率、又、最高上限20,000ドルという低い保険料税。
  • キャプティブは帳簿書類の維持や、確定申告や所得税の支払いを米ドル或いは日本円で行う事ができます。
  • 運営費用:法律、会計、agency(代理人)、principal representative(代表者)、又キャプティブマネージメントに掛かる費用が他と比べて低い
  • 言語:日本語で対応可能なサービスプロバイダーが幾つかあります。
  • ドミサイルの移転:既存のキャプティブはFSMにドミサイルを移転する事ができます。
  • 駐在役員:他のドミサイルと違って、FSMではキャプティブの役員は、FSMに居住する必要はありません。
  • 親会社へのローン:他のドミサイルと違って、親会社に対するローンバックは資産の50%まで認められます。
  • 公認会計士(CPA)及びアクチュアリー:キャプティブは日本の公認会計士やアクチュアリーの利用を認められています。
  • 最低資本金額:FSMにおいてキャプティブは最低100万ドルの資本金を有する必要があります。

電話: 691 320 1830
Eメール:_ INFO@MRA.FM
住所: VB Center, Suite 2A, 14 Pohn Umpomp Place, Nett, Pohnpei, FSM
郵便: P.O. BOX 902, KOLONIA, POHNPEI, FSM 96941
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