ミクロネシア レジストレーション アドバイザーズ社は、国際的な法人設立専門会社です

ミクロネシア連邦について

ミクロネシア連邦は独立した主権国家であり、ポンペイ州、ヤップ州、チューク州およびコスラエ州の4つの州から成る島嶼国家です。ミクロネシア連邦はアメリカの信託統治領でしたが、1986年に独立し現在はアメリカと自由連合盟約のもとに連合関係にあり、国際連合にも加盟しています。

地域としてのミクロネシアは太平洋の中の広大な面積を占めており、赤道近くまで広がっています。ミクロネシア地域にはグアムやサイパンといったアメリカの自治領と、パラオ、マーシャル、キリバツ、ナウルおよびミクロネシア連邦の5つの主権国家が存在します。ミクロネシア連邦だけを見ても、数百万平方マイルの海に600以上の島々があります。

ミクロネシア連邦概要:

人口: 105,000人
政治システム: 連邦制民主主義
公用語: 英語
通貨: 米ドル

ミクロネシア連邦はまた、東アジアおよび日本と大変長く深い政治的・人的つながりを持っています。日本は第二次世界大戦前および大戦中、約30年にわたって国際連盟の委任によりミクロネシアを統治していました。多くのミクロネシア人は日本に親類がおり、約20%は日系人です。

さらに、ミクロネシア連邦政府は、法人設立プログラム、キャプティブ保険会社設立プログラム、および法人税制を刷新・整備して、東アジアの国々の法人に長期的なサービス提供をする政策をとっています。

ミクロネシア連邦には、東アジアの国々の法人にとって魅力的な特徴を備えています。たとえば以下のような特徴があります。

  • 安定的で民主的な独立国家である
  • アメリカおよび日本と強い支援関係がある
  • 法律事務所、会計事務所(デロイト等)、銀行がある
  • 東京・赤坂(ホテルオークラとインターコンチネンタルホテルの間)に在日ミクロネシア連邦大使館がある
  • ポンペイ島に在ミクロネシア連邦アメリカ大使館と日本大使館がある

また、潜在的な経済的利便性およびコスト削減に加えて、ミクロネシア連邦の法人設立プログラムおよびその他の関連プログラムは、以下のような理由から特に日本企業にとって魅力的なものとなっています。

  • 時差: ミクロネシア連邦は、アジア・パシフィック・タイムゾーンに属しており、ヨーロッパ、アメリカまたはカリブ海の国々と比べてコミュニケーションをとりやすくなっています(首都があるポンペイ州と東京の時差は2時間)
  • 通貨の柔軟性: ミクロネシア連邦では、日本円での記帳および納税が認められています
  • 日本語でのサポート: MRAのスタッフならびに日本人のサービス・プロバイダーおよびアドバイザーが、ミクロネシア連邦をご利用になる日本企業を日本語でサポートしています

地図: 

飛行機: ユナイテッド航空がミクロネシア連邦の4つの州のすべてとホノルルおよびグアムの間に就航しています。

電話: 691 320 1830
Eメール:_ INFO@MRA.FM
住所: VB Center, Suite 2A, Pohn Umpomp Place, Nett, Pohnpei, FSM
郵便: P.O. BOX 902, KOLONIA, POHNPEI, FSM 96941
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