ミクロネシア連邦 東京セミナー2025が開催されました

2025/10/10(金)、東京・紀尾井町の紀尾井カンファレンスにて、ミクロネシア連邦キャプティブ保険セミナー(主催:FSMキャプティブ保険協会)および、法人活用セミナー(主催:MRA アドバイザーズ)が開催されました。

キャプティブ保険セミナーでは、ミクロネシア連邦保険局のメンバーがキャプティブ保険について紹介したほか、慶應義塾大学商学部の柳瀬典由教授が「日本企業のリスクマネジメントの高度化に向けた展望と課題」と題して講演を行いました。

法人活用セミナーでは、ミクロネシア連邦司法省、司法長官補佐・チーフ オブ ローのジョセフィン ジョセフ シレムが、ミクロネシア連邦司法省の紹介と法人登記についての解説を行いました。

セミナーでは参加者が講演者に対して熱心に質問する一幕もあり、関心の高さが窺えました。また、レセプションパーティーも多くの参加者で熱気に包まれました。

2024 FSM CICセミナーが東京で開催されました

2024年7月19日、ミクロネシア連邦キャプティブ保険協会、ミクロネシア連邦保険委員会、在日ミクロネシア連邦大使館、MRAアドバイザーズの主催により、2024年ミクロネシア連邦キャプティブ保険セミナーおよびレセプションが開催されました。今年のレセプションは、東京にある在日ミクロネシア連邦大使館の新庁舎開館1周年を記念して開催されました。  パートナーおよびスポンサーの皆様には、このイベントを強力にサポートしていただきました。

2024年のプログラムでは、以下のようなプレゼンテーションやパネルディスカッションが行われました:

1. 基調講演者:ウェスリー・シミナ、ミクロネシア連邦大統領
2. パネルディスカッション:ミクロネシア連邦保険委員会
3. 太平洋の海底採掘イニシアティブに関わる新たなキャプティブ保険の機会
4. キャプティブ:総リスクコスト削減のための公的自社保険アレンジメント
5. キャプティブ保険会社のための代替リスク移転ソリューション
6. 損害保険および商業保険市場における進化するテーマ
7. ミクロネシア連邦におけるキャプティブ監査の要件と実務
8. 税務の最新情報と留意点

2024年のイベントは過去最高の参加者数と市場からの支持を得ました。

ミクロネシア連邦 東京セミナー2023が開催されました

2023/6/8(木)、東京・紀尾井町の紀尾井カンファレンスにて、ミクロネシア連邦キャプティブ保険セミナー(主催:FSMキャプティブ保険協会)、法人活用セミナー(主催:MRA アドバイザーズ)が開催されました。

プログラムでは、ミクロネシア連邦を含む島嶼国の環境歴史やESG投資の可能性、ミクロネシア連邦のキャプティブについての基本情報、コロナ渦でのサイバーリスク、リスクコストを削減するための自家保険の実現手段について等、各分野のプロフェッショナルによる講演が行われました。対面セミナーは2019年ぶりの開催でしたが、会場には多くの参加者が訪れ、盛会のうちに幕を閉じました。

在日ミクロネシア連邦大使館が移転しました

港区赤坂にあった在日ミクロネシア連邦大使館が目黒区に移転することとなり、2023年2月3日、新しい大使館のオープニングを記念するレセプションが東京都内で開催されました。

当日は、デイビット・W・パニュエロミクロネシア連邦大統領(H. E. David W. PANUELO, President of the Federated States of Micronesia)が来日し、ミクロネシア連邦と日本との絆についてスピーチを行いました。

また、日本の岸田文雄総理大臣も出席し、祝辞を述べました。