キャプティブウェビナーを開催しました

11月18日14:30より東京会場からのライブブロードキャストにて、ミクロネシア連邦キャプティブ協会(CIC)主催による「ミクロネシア連邦キャプティブ保険ウェビナー2021」が開催されました。

ミクロネシア連邦からはパヌエロ大統領にライブでご参加頂き、ミクロネシア連邦保険局長のキャプティブ保険コンサルタントを務めるベンジャミンホワイトハウス氏をはじめ、キャプティブ保険の専門家の方々に昨今のホットな話題についてご講演いただいたほか、税務の専門家にはキャプティブ保険とタックスヘイヴン対策税制についてお話いただきました。

*資料のダウンロードについてはライブでご参加いただいた方のみにお送りするメールにて入手方法をご案内いたします。

新型コロナウイルス感染症関連最新情報

ミクロネシア連邦 新型コロナウイルス感染症

2021年11月10日現在の最新情報
新規感染者数:0人
感染者総数:1人 (回復済)

 

渡航制限は2022年1月31日まで延長されました。
現在ミクロネシア連邦からの出国はできますが、ミクロネシア帰還者以外の入国は未だ開始しておりません。

 

• ミクロネシア連邦(FSM)において、国内でのCOVID-19の症例は現在0人です。
• ユナイテッド航空の運行スケジュールは下記の通りです。

(1)毎週月曜日:グアム発 ホノルル行
(2)毎週火曜日:ホノルル発 グアム行
(3)毎週水曜日:グアム発 ホノルル行(コスラエ、クワジェリンを通過)
(4)毎週木曜日:ホノルル発 グアム行(コスラエ、クワジェリンを通過)
(5)毎週土曜日:ポンペイ折り返しグアム行【深夜便
• 新型コロナウイルス感染拡大状況によって,ユナイテッド航空の運行スケジュールは変更される可能性があります。ユナイテッド航空の最新の運航状況をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症関連最新情報

ミクロネシア連邦 新型コロナウイルス感染症
2020年12月3日現在の最新情報
新規感染者数:0人
感染者総数:0人

 

渡航制限は2021年1月31日まで延長されました。ミクロネシア連邦への送還便の日程は未定です。

 

• ミクロネシア連邦(FSM)において、国内でのCOVID-19の症例は確認されていません。
• ユナイテッド航空のフルアイランドホッパーサービス(グアム−チューク−ポンペイ−コスラエ−クワジェリン−ホノルル)は、月に約2回、ミクロネシア連邦から出発する便のみ、就航します。 最新情報についてはユナイテッド航空のウェブサイトを確認してください。
• ユナイテッド航空は、ミクロネシア連邦からの便を、急な通知により削減または一時停止する可能性があります。旅行者は十分ご注意ください。

キャプティブウェビナーを開催しました

11月18日13:30から約2時間、ミクロネシア連邦キャプティブ協会(CIC)主催による「ミクロネシア連邦キャプティブ保険ウェビナー」が開催されました。

ミクロネシア連邦からはパヌエロ大統領にライブでご参加頂き、キャプティブ保険の専門家からは昨今のホットな話題を、そして税務の専門家からはキャプティブ保険とタックスヘイヴン対策税制についてご講演いただきました。

 

下記イベントサイトにて、講演スライドをダウンロードしていただけます。
https://eventregist.com/e/cic-webinar2020

新法成立のお知らせ

2020年秋、ミクロネシア連邦政府は、ミクロネシア連邦国内の既存のキャプティブ保険会社が保険コミッショナーに保険免許を休止状態にすることを申請することを許可する新しい法律を可決しました。この法律は、米国、ヨーロッパ、アジアの他の多くの法人設立地(ドミサイル)における法律と一致するものです。

 

“In the fall of 2020 the FSM government passed a new law which allows existing captive insurance companies in the FSM to apply to the Insurance Commissioner to place its insurance license in a dormant status. This law is consistent with many other domiciles in the U.S., Europe and Asia.”