ミクロネシア連邦入国規制の緩和

10月10日現在、ミクロネシア連邦のヤップ、チューク、ポンペイ、コスラエの全州への入国規制が緩和され、入国制限は特に設けられていません。
ただし、チューク州では引き続き市中感染が拡大しているため、FSM政府は現在の感染拡大が収まるまで、チューク州への渡航を延期するよう推奨しています。

ミクロネシア連邦に渡航する予定の方は、mRNA型ワクチンの完全接種(モデルナ・ファイザー2回接種、またはジョンソン&ジョンソンの1回接種)が必要です。ブースター接種は求められていません。

空港でのチェックインの際に、COVID-19のワクチン完全接種を証明する書類の提示を求められます。また、機内にてHealth Declaration Formの記入を求められます。なお、COVID-19の症状がないと申告した場合、検査陰性証明書の提示を求められることはありません。入国後の隔離や行動制限もありません。

ミクロネシア連邦国内感染状況 及び 入国規制の緩和

<国内感染状況:8月2日時点>
国内における新型コロナウイルス感染症確定例:6,021件(内死亡数:10件、入院数8件(退院した者を除く))

感染確定例内訳
コスラエ州:1,026件
ポンペイ州:4,922件
チューク州:    7件
ヤップ州:    66件(ポンペイ州からの帰還者による増加。引き続き市中感染は無し。)

<入国規制の緩和>
FSM政府は8月1日から「国境を開放」し、入国者の受け入れを緩和。他方、各州政府による検疫措置が検討されており、ポンペイ州では到着後5日間の自宅検疫、チューク州では航空便と入国人数の制限と到着後14日間の検疫隔離、ヤップ州では入国人数の制限と到着後7日間の検疫隔離等が行われる見込み。

ミクロネシア連邦大統領令発令及びCOVID-19感染例のお知らせ

○大統領令の発表
7月31日、パニュエロ大統領は、新型コロナウイルス感染症拡大にかかる大統領令を発表しました。概要は以下のとおりです。
・ロックダウンは実施しない。
・必要最低限の外出(出勤や買い物)以外は自宅にいるよう勧告する。
・公共スペースではマスクを着用すること。
・人との距離(6フィート)を保つこと。
・手洗い等衛生に気をつけ、密集や大人数の集まり(10人以上)を避けること。
・陽性者、インフルエンザに似た症状のある人は自宅にいること。症状が続くようであれば、検査・治療施設に行くことを勧告する。

○Covid-19 情報
FSM大統領報道官より、7月31日時点での国内における新型コロナウイルス感染症確定例は5,258件(内死亡数:9件、入院数8件(退院した者を除く))と発表がありました。

感染確定例内訳
コスラエ州:  984件
ポンペイ州:4,264件
チューク州:    7件
ヤップ州:     3件

詳細情報は下記のウェブサイトをご参照ください。
https://www.facebook.com/piofsm/posts/pfbid02stq2bSMbSygfr64r5h7ZksZcC9eKGNhZneGnma23yVxstv71wq3yo3SMHzkEb29Fl

ミクロネシア連邦での新型コロナウイルス感染例確認の発表

7月19日(火)夜、ミクロネシア連邦大統領府は、ポンペイ州並びにコスラエ州において新型コロナウィルスの市中感染例を確認したと発表しました。概要は以下のとおりです。

1.ポンペイ州において、新型コロナウィルス陽性例7例を確認した。ポンペイ州政府は、市民に対し、以下を要請している。
(1)可能な限り集会を避けること。
(2)マスクを着用すること。
(3)ワクチン接種が未了の者は接種すること。
(4)インフルエンザのような症状がある場合はポンペイ州立病院に行くこと。

2.なお、公共サービスは継続される。

3.コスラエ州においては、16日から17日にかけて11人家族で10人の陽性例があり、また、コスラエ病院の外来で25人の陽性例があった。

4.18日に実施されたコスラエ州の「帰還便」には、グアムから1人、ポンペイから3人の乗客がいたが、そのうちポンペイからの2人がコスラエ到着時に陽性と確認された。

5.以上の情報は速報であり、今後修正される可能性がある。

6.20日午前9時(ポンペイ時間)より、連邦政府は州政府等と会議を開催し、今後の対応を検討する。

なお、ミクロネシア連邦の最新のCOVID-19情報については、下記のサイト(英文)から確認できます。
https://gov.fm/index.php/fsmpio

新型コロナウイルス感染症関連最新情報

ミクロネシア連邦 新型コロナウイルス感染症

2021年11月10日現在の最新情報
新規感染者数:0人
感染者総数:1人 (回復済)

 

渡航制限は2022年1月31日まで延長されました。
現在ミクロネシア連邦からの出国はできますが、ミクロネシア帰還者以外の入国は未だ開始しておりません。

 

• ミクロネシア連邦(FSM)において、国内でのCOVID-19の症例は現在0人です。
• ユナイテッド航空の運行スケジュールは下記の通りです。

(1)毎週月曜日:グアム発 ホノルル行
(2)毎週火曜日:ホノルル発 グアム行
(3)毎週水曜日:グアム発 ホノルル行(コスラエ、クワジェリンを通過)
(4)毎週木曜日:ホノルル発 グアム行(コスラエ、クワジェリンを通過)
(5)毎週土曜日:ポンペイ折り返しグアム行【深夜便】
• 新型コロナウイルス感染拡大状況によって,ユナイテッド航空の運行スケジュールは変更される可能性があります。ユナイテッド航空の最新の運航状況をご確認ください。

新型コロナウイルス感染症関連最新情報

ミクロネシア連邦 新型コロナウイルス感染症
2020年12月3日現在の最新情報
新規感染者数:0人
感染者総数:0人

 

渡航制限は2021年1月31日まで延長されました。ミクロネシア連邦への送還便の日程は未定です。

 

• ミクロネシア連邦(FSM)において、国内でのCOVID-19の症例は確認されていません。
• ユナイテッド航空のフルアイランドホッパーサービス(グアム−チューク−ポンペイ−コスラエ−クワジェリン−ホノルル)は、月に約2回、ミクロネシア連邦から出発する便のみ、就航します。 最新情報についてはユナイテッド航空のウェブサイトを確認してください。
• ユナイテッド航空は、ミクロネシア連邦からの便を、急な通知により削減または一時停止する可能性があります。旅行者は十分ご注意ください。

新型コロナウイルス感染症関連最新情報

ミクロネシア連邦 新型コロナウイルス感染症
2020年11月11日現在の最新情報
新規感染者数:0人
感染者総数:0人

 

2020年11月30日まで延長された渡航制限:ミクロネシア連邦への送還便の日程は未定です。

 

☛ ミクロネシア連邦(FSM)において、国内でのCOVID-19の症例は確認されていません。

☛ ユナイテッド航空のフルアイランドホッパーサービス(グアム-チューク-ポンペイ-コスラエ-クェゼリン-ホノルル)は、月に約2回、ミクロネシア連邦から出発する便のみ、就航します。 最新情報についてはユナイテッド航空のウェブサイトを確認してください。

☛ ユナイテッド航空は、ミクロネシア連邦からの便を、急な通知により削減または一時停止する可能性があります。旅行者は十分ご注意ください。

 

Federated Stated of Micronesia (FSM)
COVID-19
LATEST UPDATES as of Date

NEW CASES: 0

TOTAL CASES: 0

Travels Restrictions Extended to November 30th, 2020: No date yet for Repatriation Flights
•The Federated States of Micronesia (FSM) has no confirmed COVID-19 cases within its borders
•United Airlines Full Island Hopper Service (Guam-Chuuk-Pohnpei-Kosrae-Kwajalein-Honolulu) will serve the FSM approximately twice per month for departing passengers only. (Check United Airlines for updated information)
•Travelers should be prepared for the possibility that United Airlines could reduce/suspend service to the FSM on short notice.